自賠責保険の内容を再確認しておきましょう

自賠責保険は、交通事故の被助けることを目的に国が事業として行っている保険です。

ナンバー交付を受けたすべての車(原付、バイクを含む)は加入しなければいけない為、

未加入の車で公道を走行した場合、自賠責法により1年以下の懲役または50万円以下の

罰金という罰則を受けてしまいます。また、道路交通法によって免許停止処分を受けたり、

また、自賠責保険には前述した以外にも次のような特徴があります。

1、被害者は保険金を直接請求できる

2、被害者の重過失による減額が制限されている

3、人身事故で他人を死傷させてしまった時に保険金が支払われる

4、保険料が安く、保険金の差し押さえをしている

3の「他人」とは、その車の所有者、雇われ運転手・借用ドライバーを含むドライバー以外

の人ですそのため、車の所有者が運転中に間違って家族をはねてしまっても自賠責

保険から保険金が支払われます。